中間市の吉野内科胃腸内科クリニックでは、胃カメラ、大腸カメラ、大腸ポリープ切除、ピロリ菌の除菌治療を積極的に行っています。

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お知らせ

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんは、多くの場合、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の持続的な感染や前がん病変の後に発症すると考えられており、子宮頸がんワクチンにより、発がん性HPV(HPV16型、HPV18型)の感染を防ぎ、子宮頸がんの発症を予防できると考えられています。

ワクチンの接種対象者は、10歳以上の女性です。

原則、中学1年生から2011年度高校2年生に該当する年齢の方までが公費助成の対象となります。現在のところ、公費接種事業は2012年3月末までとなっており、2011年9月末までに初回接種を完了しなければ、3回目の接種分は公費助成の対象とはなりません(本ワクチンは、初回、1ヵ月後、6ヵ月後の合計3回の接種が必要です)。

詳しい内容はお気軽にお問い合わせください。