中間市の吉野内科胃腸内科クリニックでは、胃カメラ、大腸カメラ、大腸ポリープ切除、ピロリ菌の除菌治療を積極的に行っています。

吉野内科胃腸内科クリニック 吉野内科胃腸内科クリニック

内視鏡検査ENDOSCOPY

苦痛のない検査で早期発見・早期治療

『苦しい』『痛そう』という先入観から敬遠してしまいがちな内視鏡検査ですが、当院では少量の麻酔薬を併用して短時間で苦しくない検査を提供しております。

胃カメラや大腸カメラは、挿入した内視鏡から粘膜組織を直接採取して、がんを診断できる検査です。

初期の胃がんや大腸がんには、特有の自覚症状はありません。
定期的に検診を受けて、早期発見に努めることが大切です。

胃カメラ(当日の検査可能)

直径9mm程のスコープを口から入れて、咽喉~食道~胃~十二指腸の粘膜を観察します。検査は月曜から土曜まで毎日行っております。お電話で希望日をお知らせください。

当日の検査も可能です。 前日の夕食は21:00までに済ませてください。お水やお茶は飲まれて構いません。

【当日の注意】
朝、絶食でお越しください。コップ1杯程度のお水やお茶は飲まれて結構です。

こんな症状でお困りの方へ

胃痛、胸焼け、吐き気、胃もたれ、食欲不振、体重減少、便が黒い、検診異常などお気軽にご相談ください。

大腸カメラ(原則予約制)

大腸(結腸と直腸)と小腸の一部を観察するために肛門から内視鏡を挿入し、これらの部位に発生したポリープやがん、炎症などを診断します。組織の一部をとって調べたり(生検)、ポリープを内視鏡的に切除(日帰り)することも可能です。近年、ライフスタイルの変化などにより大腸がんは増え続けており、2020年には日本人全体のがんの罹患数で大腸がんが1位になると予測されています。大腸がんの多くは、良性のポリープが次第に大きくなり悪性化することによって発生すると考えられており、内視鏡的にポリープを切除する方法が、大腸がんを予防する治療法として確立されています。早期の大腸がんは自覚症状がほとんどありません。早期発見のためには、症状がなくても定期的に検診をうけることが大切です。

直径1cm程のスコープを、肛門から挿入し、大腸の粘膜の状態を見る検査です。カメラは直腸から盲腸(小腸の一部)まで入ります。(80~100cm程度)

検査時間は15~30分程度ですが、病変や処置の内容などにより所要時間は変わります。苦痛は通常それほどありませんが、検査が不安な方、腹部に手術を受けたことがあり癒着が疑われる方、以前の検査で苦痛のあった方、また希望者には、静脈麻酔を使用し、できる限り苦痛のない検査を心がけています。簡単な病変では、外来でのポリープ切除も行っていますので、希望される方は、大腸検査のお申し込みの際にご相談ください。

こんな症状でお困りの方へ

便秘、下痢、血便、便が細い、痩せた、検診異常(便潜血陽性)など お気軽にご相談ください。